ふるさと納税 控除上限額シミュレーション

自己負担2,000円で済むふるさと納税の上限額の目安と、所得税・住民税からの控除内訳を計算します。

収入
万円
万円
歳
40〜64歳は介護保険料がかかります
家族
配偶者の給与収入が136万円以下なら「あり」。136万円を超える場合は年収の壁シミュレーションで計算できます
人
16〜18歳・23歳以上
人
19〜22歳
詳細(任意)
万円/年
%
健康保険料率は会社負担分も含めた料率(協会けんぽの平均は9.9%)。健康保険組合に加入している方は、ご自身の料率に変更してください
万円
源泉徴収票の「社会保険料等の金額」を入れると、より正確になります

よくある質問

上限額を超えて寄付するとどうなりますか?

上限額を超えた分は控除されず、自己負担になります。収入の見込み違いに備えて、上限額の8〜9割程度に収めるのが安全です。

ワンストップ特例制度とは何ですか?

確定申告が不要な会社員などで、寄付先が年間5自治体以内の場合に、申請書を提出するだけで控除を受けられる制度です。所得税分も含めて全額が翌年度の住民税から控除されます。

2026年の税制改正で上限額は変わりますか?

上限額の基になる住民税の基礎控除は43万円のまま変わらないため、影響は小さくなっています。所得税の基礎控除の引き上げで所得税率が下がる年収帯では、上限額がわずかに下がる場合があります。