手取り計算

年収(額面)から、社会保険料・所得税・住民税を差し引いた手取り額を計算します。2026年の税制改正(178万円の壁)に対応。

収入
万円
万円
歳
40〜64歳は介護保険料がかかります
家族
配偶者の給与収入が136万円以下なら「あり」。136万円を超える場合は年収の壁シミュレーションで計算できます
人
16〜18歳・23歳以上
人
19〜22歳
詳細(任意)
万円/年
%
健康保険料率は会社負担分も含めた料率(協会けんぽの平均は9.9%)。健康保険組合に加入している方は、ご自身の料率に変更してください
万円
源泉徴収票の「社会保険料等の金額」を入れると、より正確になります

よくある質問

手取りは額面の何割くらいですか?

会社員の場合、手取りはおおむね額面の75〜85%です。年収が上がるほど所得税の累進課税により手取りの割合は下がります。

2026年は手取りの計算で何が変わりましたか?

所得税では基礎控除が最大104万円、給与所得控除の最低額が74万円に引き上げられました(178万円の壁)。社会保険では2026年4月分から子ども・子育て支援金の徴収が始まり、協会けんぽの平均保険料率は9.9%、雇用保険の本人負担は0.5%になりました。

住民税はいつの収入にかかりますか?

住民税は前年の所得に対して課税され、6月から翌年5月までの12回に分けて給与から天引きされます。2026年の収入に対する住民税は2027年6月から天引きされます。